PD-14
PD-14

植物、シアノアクリレート、ガラスクロス、顔料、ウレタン塗料 2016

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PD-15
PD-15

植物、シアノアクリレート、ガラスクロス、顔料、ウレタン塗料 2016

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PD-15 (部分)
PD-15 (部分)
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PD (V)-04
PD (V)-04

植物、シアノアクリレート、UV硬化樹脂、顔料、ウレタン塗料 2014

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PD(V)-02
PD(V)-02

植物、シアノアクリレート、UV硬化樹脂、顔料、ウレタン塗料 2014

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PD (V)-03
PD (V)-03

植物、シアノアクリレート、ガラスクロス、顔料、ウレタン塗料、アクリル塗料 サイズ可変 2014

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RPD - 04
RPD - 04

植物、UV樹脂、顔料、非黄変ウレタン樹脂、ウレタン塗料 2013

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PD - 11
PD - 11

植物、UV樹脂、顔料、非黄変ウレタン樹脂、ウレタン塗料

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PD - 09
PD - 09

植物、UV樹脂、顔料、非黄変ウレタン樹脂、ウレタン塗料

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PD-12
PD-12

植物、UV樹脂、顔料、非黄変ウレタン樹脂、ウレタン塗料

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PD-13
PD-13

植物、UV樹脂、顔料、非黄変ウレタン樹脂、ウレタン塗料

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PD - 07
PD - 07

植物、UV樹脂、顔料、非黄変ウレタン樹脂、ウレタン塗料

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PD - 08
PD - 08

植物、UV樹脂、顔料、非黄変ウレタン樹脂、ウレタン塗料

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P+P
P+P

植物、UV樹脂、顔料、ウレタン塗料

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PD-05
PD-05

都会の公園のベンチに座り、なにげなく木々に目をやると、落ちている枝が目に入りました。 まだ落ちて間もないそれらは、1つ1つが生きてきた環境や時間が本体から切り離され、停止しています。 それらには様々な部分があり、それぞれの成長してきた時間や過程がぶつ切りになっているように見えました。本来なら大地に根を張り、細胞分裂を行うはずが、切り離され浮遊し移動している。私はそれらを集め、もう一度植物としての場所を作り出す事ができないか考えました。 私は、十分な時間をかけて、外科手術を施すかの様に精巧に枝の表面を再生、もしくはコピーして繋げていきます。繋ぎ終わった瞬間に、枝には新しい時間軸が形成され、朽ちて土への栄養分となるはずであったものが、再び植物としての存在を許されたかのように見えました。 様々な時間が1つとなり繋ぎ合わされたそれらは過去の集まりと言えます。 しかし私は今現在に生きているかの様に再び植物として接続し直していく。 矛盾した軌道を描いたそれらは、生きているのか作り物なのか、判別できる要素を排除され、観者をどちらか判らない中間の「現在」という意識に誘います。

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